レーシック専門施設と一般眼科施設
<レーシック専門施設と一般眼科施設>

近年、近視矯正手術であるレーシックおよびイントラレーシックが人気を集めています。
タイガーウッズをはじめ、松坂大輔投手や倖田來未さんなど数多くの有名人の方々が手術を受けておりその安全性が実証されています。
また、一般の方々の間でもレーシックの安全性、術後の視力回復効果、そして低価格化が拍車をかけ日本全国に普及し、イントラレーシック&レーシック人口は増加し続けています。
そして実際にイントラレーシック&レーシックを受ける場合には眼科クリニックを選ばなくてはなりません。現在の日本全国にはレーシック手術を行っている施設は200施設以上にもおよびます。
また、屈折矯正手術を行なっている施設には以下のように大きく2種類の施設に分けることができます。
1.一般眼科施設
・眼に関するすべての疾患を総合的に治療を行う施設で、大学病院、総合病院、診療所、個人クリニックなどがあります。
・一般眼科施設では曜日を決めてレーシックを行っているようです。
<特徴>
・手術時や術後に万が一のことが起きても眼科治療施設なので安心です。
・経済的に常に最新型機器の導入は難しい。
・レーシック専門施設に比べ手術費用が高い。
・一般眼科患者と同等の扱いである。
2.レーシック専門施設
・一般眼科施設から独立させてレーシックなどの屈折矯正治療を専門に行なう施設。
・美容整形グループと協力して広告宣伝や手術費用の低価格化を実現している施設もあります。
<特徴>
・常に最新式・高性能機器が導入している。
・一般眼科施設に比べ手術費用が安い。
・サービスが行き届いている。
上記のいずれにしてもレーシックやイントラレーシック手術は健康保険のきかない自費治療であり、
その価格は施行施設が自由に設定できる自由診療です。
