レーシック&イントラレーシックで失敗しないための眼科クリニックの選び方



<レーシック&イントラレーシックで失敗しないための眼科クリニックの選び方>


レーシックorイントラレーシックを受けようと思ったら、信頼できる眼科クリニックを探さなくてはなりません。


自分の人生において大きく影響する大切な眼の手術ですから慎重に選ぶ必要があります。


しかし、実際にインターネットや広告などで眼科クリニックを調べれば調べるほど何処で受ければよいのか迷ってしまいます。


そこで、まず自分はなぜレーシック、イントラレーシックを受けたいのか?


レーシック、イントラレーシックを受ける際には、何を一番重要視するのかをはっきりさせておくことが大切です。


まず考慮しなくてはならないことは以下の3項目です。


1.ライフスタイル


自分のライフスタイルに合わせて、何のために裸眼視力を得たいのかをはっきりさせる必要があります。


例えば、健康のために毎日水泳を行っており、メガネやコンタクトレンズが不便だから。
または、モデルや芸能界入りを希望しており、美容上、裸眼視力の方が有利だから。


などの理由をはっきりさせます。


こうした目的がはっきりしていれば、適応検査で角膜が薄くても、矯正視力が1.5は無理でも0.8くらいだと可能な場合もあります。


2.生活環境


レーシック&イントラレーシックを受けた場合には、長期にわたるアフターケアがとても大切です。


できるだけ手術を受ける眼科クリニックは自宅や職場に近い方が良いのですが、施設によっては手術後のアフターケアは近所の眼科で受られるよう紹介してくれるところもあります。


また、小さなお子様がいる場合でも安心して手術が受けられるように、子供を預かってくれる施設もあります。若い主婦にはとても重宝しているようです。


3.経済力


レーシックおよびイントラレーシックは、昔では60万円以上もしていました。
現在では10〜25万円と低価格になっていますが、それでも一般市民にとっては高額であることに変わりありません。


しかもレーシック、イントラレーシックは自由診療ですから眼科クリニックによって手術費用は異なってきています。


手術を受ける場合には、自分の経済力と相談する必要があります。


しかしながら最近では加入保険の手術給付金が支払われる場合が多いことや金利0%や60回ローンなどで手術が可能な眼科クリニックも出現し、経済的な負担が比較的軽くなっています。


上記の3項目を基本とし、以下の条件についても考慮します。


・自宅から眼科クリニックまでの交通の便

  アフターケアはできるだけ近い方が便利ですが、手術だけは遠くでも信頼できる施設が
  望まれます。


・施設で行っているレーシックの種類

  できればレーシックとイントラレーシックの両方を行っている施設が望ましい。
  両手術の良し悪しを知っており、その人に最も適した手術が受けられます。


・レーシック専門クリニックか一般眼科か

  一般眼科では手術を受ける人ばかりでないため雰囲気が異なります。
  専門クリニックでは手術を受ける人への心配りがあり落ち着きが得られます。


・手術費用

  お金に余裕のない場合を除き価格だけで選ぶのはできるだけ避けましょう。
  また、手術費用が高いからと言って最良の手術とは限りません。
  特に地方の眼科クリニックの場合には注意が必要です。


・有名眼科クリニックを選ぶか執刀医を選ぶか

  一般的に有名眼科クリニックでは執刀医を指名することは困難ですが、個人の眼科クリニック
  ではその人本人が執刀します。
  最近では最新式の機器を用いて手術を行っているため執刀医による手術結果の差が少なく
  なりましたが、個人眼科クリニックでは術前から術後のフォローまで自分の眼について把握
  しており安心感があります。


・施設に導入している機器を調べる

  有名眼科クリニックでは最新式の機器を使用していますが、他の地方や個人眼科クリニック
  では旧式の機器を使用している場合があります。
  旧式でもその操作に熟練していれば問題はありませんが、それでも高性能な最新式の方が
  より安心です。


・アフターケアや保障期間や内容

  手術後の定期健診の期間やその費用についてしっかりと調査する必要があります。






 
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