手術前に必ず確認すべきこと!



レーシックおよびイントラレーシックを
受ける前に必ず確認すべきこと!

 

保険会社【保険会社からの手術給付金の有無を確認しておきましょう!】


レーシックおよびイントラレーシックを受ける前には、必ず現在加入している保険会社に手術給付金の有無を確認してください。かなり多くの生命・医療保険でレーシックが手術給付金の対象になっています。


加入保険の種類にもよりますが、一般的に片眼3万円〜10万円の手術給付金が支給されています。お問合せの際の正式手術名称は「レーザーを用いた眼球手術」です。


保険会社へ手術給付金の請求をする場合には、レーシックを受ける施設の診断書が必要となります。手術の前には施設の担当医に連絡して診断書の作成をお願いしておきましょう。


<手術給付金実績のある生命保険会社>


あいおい生命、アクサ生命、朝日生命、アメリカンファミリー、アメリカンライフインシュアランス、
AIGスター生命、AIGエジソン生命、ウインタートウル・スイス生命、エキスパートアライアンス
警察共済組合制度、ジブラルタ生命、JA共済、住友生命、ソニー生命、ソニー損害、
損保ジャパンひまわり生命、第一生命、太陽生命、大同生命、東京海上日動あんしん生命
日本生命、プルデンシャル生命、富国生命、ピーシーエー生命保険、明治安田生命、三井生命、
三井住友海上きらめき生命など


上記リストは、必ず手術給付金が支払われる保証はありません。
詳細は各保険会社に問い合わせをして確認を取ってください。


<手術給付金の請求ガイド>


1. 現在、加入している保険会社に「レーザーを用いた眼球手術は手術給付金の対象に
  なりますか?」と、問い合わせをします。


2. 手術給付金が支払われる場合には診断書が必要となります。
  これは、保険会社によって書類の様式が違いますので専用の診断書フォームを取り寄せます。


3. レーシックおよびイントラレーシック手術の際に施設へ診断書を持参します。


4. 術後検診の時に診断書を受け取り必要事項を記入後、保険会社へ送付します。


5. 後日、指定した銀行口座に給付金が振込まれます。


面倒だからと言って給付金の確認をしない方が居るようですが、両眼で最高20万円支払われた例があります。必ず確認するようにしましょう!


*保険会社の給付金がもらえなくても確定申告をすることによって医療費控除を受けることができます。


<医療費控除について>


レーシックおよびイントラレーシックは医療費控除の対象になります。
手術を受けたら必ず手術代金の領収書を受け取ってください。


毎年3月に行われる確定申告の際に領収書を提出して控除を受けます。


1月から12月までの1年間に本人または家族が支払った医療費の合計が10万円を越える場合には、確定申告により医療費控除の税金還付が受けられます。


ただし、保険会社の給付金を受け取った場合には、1年間の医療費および手術代金−給付金など受け取った金額=10万円以上の場合が対象となります。






 
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