イントラレーシックの実績と10年後



イントラレーシックの実績と10年後


約70年以上も前から近視による屈折異常を克服して裸眼による視力を手に入れようと様々な研究や手術が行なわれてきました。


その中でレーシックは、約17年前に初めてギリシャで行なわれており比較的新しい屈折矯正手術であることは間違いのない事実です。


さらには最新技術を導入したレーシックの改良型であるイントラレーシックにおいては約5年前に開発されたもので更にその実績は少なくなります。


しかし、レーシックが最も盛んに行なわれてきたアメリカでは手術に対する安全性について様々な検証が行われ、その安全性、実績が認めれており、レーシックは最も安全で効果の高い近視矯正手術として確立されています。現在までに全世界で約200万人以上の人々がレーシックを受けています。


その中にはレーシックを受けてすでに十数年が経過したが何の問題もなかったという方々が多く存在しその安全性が再確認されています。


さらに進化したイントラレーシックでは、わずか約5年という浅い歴史なのですがその術式の正確性や安全性および視力回復率の高さなどが認められており、イントラレーシック希望者は急増しており、実際に手術が行なわれた症例数も急増しています。現在のアメリカではイントラレーシックを行なっている眼科クリニックは20%以上にものぼり、今なお増加中です。


しかしながら、その症例に対する長期的なデータが不足していることも事実で、現状において10年後や20年後の確かな保障はありません。


ただ、世界で最も高い安全基準を持つアメリカのFAD(食品医薬品局)ではイントラレーシックで用いているイントラレーザー(FSレーザー)の安全性を認めています。残念ながら日本ではまだFSレーザーの安全性は認められていません。


現時点では、レーシックにおける10年以上の長期にわたる安全性は確認されていますが、イントラレーシックにおける長期の安全性は確認されていません。しかし、イントラレーシックが始まった約5年前から今までとりわけ大きな問題は起こっておらず、現時点では最も正確で安全な屈折矯正手術といえるでしょう。






 
サイトマップ お問合せ リンクについて このサイトについて