◆◇◆ レーシック イントラレーシック受診ガイド ◆◇◆

レーシック!イントラレーシック!近年、医療用エキシマレーザーを用いた近視レーザー治療法であるレーシックおよびイントラレーシックが全国的に普及しています。長年に渡って使用し続けていたメガネやコンタクトレンズの煩わしさから開放されて、再びあの快適な裸眼生活を手に入れている人たちが急増しています。
しかし、実際にレーシック、イントラレーシックを受けようと思ったとき、通常のレーシックにしようか?それとも最新のイントラレーシックにしようか?または、何処の眼科クリニックにしようか?ウェーブフロントレーシックってなに?etc・・・さまざまな迷いや疑問が頭を過ぎります。そんなレーシックやイントラレーシック受けようと検討している人たちにとって少しでもお役に立つ情報が提供できればと考えています。

 ◆ レーシック イントラレーシック受診ガイド項目一覧

レーシックを受けるにあたって
grass02.gif近年、世界的にレーシックやイントラレーシックにより快適な裸眼生活を手に入れる人たちが増加しています。特に近視人口の多い日本では、レーシックやイントラレーシックを希望する人たちが急増しています。しかし、レーシックやイントラレーシックでどれくらいの裸眼視力が回復するのか?手術後はどのような注意事項があるのか?手術のリスクはどのくらいあるのか?など、いろいろと手術前に知っておかなければならないことが多数あります。レーシックやイントラレーシック手術を受けるにあたって、問題点や疑問点がある場合には、必ず手術前に自分で納得がゆくまでしっかり確認しておく必要があります。
視力回復手術レーシックとは?その特徴とは?
近視矯正手術レーシックの魅力とは?
あなたはなぜレーシックを受けたいのか?
レーシックを受けるならライフスタイルを考えよう!
近視治療手術レーシックを受けた有名人
レーシックの適応者不適応者
レーシックの安全性と効果・回復時間について
レーシックの失敗・合併症・後遺症について
レーシックの治療費と保険について
レーシックの種類と進化
yokogao3.gif レーシックやイントラレーシックを理解するには、まずその歴史を知っておく必要があります。近視や乱視、遠視による屈折異常を矯正するために眼球表面の角膜を切開して屈折率を変えるという発想から、半導体などの基盤加工に応用されいた高精度の加工が可能なエキシマレーザーの開発と、その眼科領域への応用、そしてアメリカで初めて行われた角膜表面へエキシマレーザーを照射するPRKの始まり、角膜表面をめくって照射するレーシックがギリシャで初めて実施されたことなど、レーシックの進化を理解しておきましょう。
近視矯正手術レーシック(LASIK)の歴史と進化
放射状角膜切開術(RK)について
PRK(Photorefractive Karatectomy)について
エピレーシック(Epi LASIK)について
イントラレーシック(Intra LASIK)について
ウェーブフロントレーシック(Wavefront LASIK)について
ラセック(LASEK)について
フェイキックIOL(Phakic IOL)について
オルソケラトロジー(OrthoKeratology)について
レーシックの必須知識
microkera.gif レーシック(近視矯正手術:LASIK)とは、眼球表面の角膜にマイクロケラトームという超精密な小型のメスを用いてフラップ(マンホールのようなフタ)を作成します。その後、フラップをめくり高性能エキシマレーザーを照射して角膜実質層を削ります。角膜を通過する光の屈折率を調整することによって近視や乱視、遠視の屈折異常による視力低下を治す最新の近視治療手術です。特徴としては、痛みがほとんどなく、視力回復が早いこと、手術時間が短く入院の必要がないことなどです。
近視レーザー治療レーシックの原理とは?
レーシックの利点と欠点を確認しておこう
レーシック手術前の注意事項
レーシック手術の実際
レーシック手術後の注意事項
マイクロケラトームの進化
エキシマレーザー(Excimer Laser)について
アイトラッキングシステム(Eye Tracking System)について
イントラレーシックの必須知識
intra.gif イントラレーシックでは角膜表面のフラップ作成過程において、従来のレーシックで使用しているマイクロケラトームの代わりにコンピューター制御された高性能イントラFSレーザーを用いて正確なフラップを作成します。 マイクロケラトームと違って操作の熟練度は要求されず正確で一定の厚さのしかも薄いフラップを作成することができます。この最先端技術の導入のおかげで角膜の薄い方や通常のレーシック適応外の方でも裸眼生活を手にする可能性が高まりました。
イントラレーシック(Intra LASIK)とは?
イントラレーシック(Intra LASIK)の特徴
イントラレーシック(Intra LASIK)の利点と欠点
イントラレーザー:イントラレースFS60レーザー
イントラレーシックと使用機器の重要性
イントラレーシック機器導入の現状
イントラレーシック手術の実際
レーシック vs イントラレーシック
la-intra.gif 現在、日本全国各地で通常の近視レーザー治療であるレーシックが行なわれていますが、最先端技術を導入したイントラレーシックは日本でもわずか4施設の眼科クリニックのみでしか行なわれていません。レーシックおよびイントラレーシック手術を受けて視力回復を希望している方は、この両方の近視矯正法の手技の違いや特徴などについて知っておくべきです。それぞれの手術の利点や欠点などをしっかりと把握し、自分のライフスタイルに最も適した屈折矯正法を選ぶことが大切です。
通常レーシックと最新イントラレーシックの違い
図解レーシックとイントラレーシックのフラップ作成
強度近視、角膜の厚さとイントラレーシック
眼科クリニックにおけるイントラレーシックの見解
イントラレーシックの実績と10年後
おすすめ熟練レーシック眼科
micro01.gif 一般的には、通常のレーシックよりもコンピューター制御されているイントラレーレーシックの方が安定した手術が行なえるため、比較的経験の少ない眼科医でも対応できます。それに対しレーシックではマイクロケラトームを使用するためその手技には熟練を要します。しかしながら、最近ではマイクロケラトームも進化し、全自動型でステンレス製の使い捨て刃を使用し、しかもイントラレーシックに迫る薄さできれいにフラップを作ることが可能となっています。通常のレーシックでも手術経験数の豊富な熟練した眼科医が手術を行なった場合では安定した結果が得られるようです。
神戸クリニック
(安全と保障が最優先の熟練レーシック施設)

東京八重洲クリニック
(現在、休診中。)

松原眼科クリニック
(全てを知り尽くした熟練レーシック施設)

加藤眼科レーシックセンター
(最高品質の熟練レーシック施設)

銀座眼科(夜間レーシック可能な熟練レーシック施設)
おすすめ最新イントラレーシック眼科
intra04.gif 最先端のレーザー技術や高性能コンピューター技術が惜しげもなく導入されたイントラレーレーシックは、現在のところ最も信頼性があり安心できる屈折矯正手術です。正確にしかも安定した成果が得られるため比較的手術経験の少ない眼科医でも安心して対応できます。その特徴はフラップをコンピューター制御で正確に薄く作ることが出来るため強度近視の方で角膜の薄い方でも手術できる可能性が高まりました。しかも、万が一に再手術を行なわなければならなくなっても角膜の厚さに余裕を作ることができます。しかし、イントラレーシック可能な施設はわずか4施設のみです。
神奈川クリニック眼科
(安心のレーシック&イントラレーシック)

品川近視クリニック
(人気度No.1のイントラレーシック)

錦糸眼科
(ハイレベルレーシック&イントラレーシック施設)

安淵眼科
(一般眼科でのイントラレーシック施設)

本音で語るレーシック体験談
eye02.gif レーシックおよびイントラレーシックのいずれかを受けようと思ったときに非常に役立つのが経験者による体験談(体験記)です。疑問に思うことや手術の際の事細かな状況や事情、感想などが記載されています。これらの体験談を読めば自分もその場で手術を受けるいるかの様な疑似体験ができます。しかし、眼科クリニック等のホームページに掲載されている体験談には、その施設の良いところしか記載されていない場合があります。当然と言えば当然ですが・・・できれば個人のブログなどで広告等のない本音で語っている体験談を読むことをおすすめします。
本音で語るレーシック体験談を探すことの大切さ
有名イントラレーシック体験談
有名眼科クリニックの体験談
本音で語るレーシック体験談(ブログ)
究極の眼科クリニック選び
ganka01.gif いざレーシックやイントラレーシックを受けようと決心した時に、今度はどこの眼科クリニックで手術を受けようかと迷ってしまいます。自分の暮らしている生活環境や地域の問題、信頼おける眼科施設の選択基準、最寄の眼科クリニックまで交通の便、そして最も気になるレーシックおよびイントラレーシックに必要な手術費用など様々な自分に最も適した条件を満たす眼科クリニックを選ぶ必要があります。
レーシック手術前に必ず確認すべきこと!
失敗しないレーシック施設の選び方のコツ!
レーシック&イントラレーシック施設と執刀眼科医について
レーシック施設と地域について
レーシック専門施設と一般眼科
レーシック手術費用について
全国のレーシック&イントラレーシック
japan.gif 十数年前までは、日本にレーシックを行なっている眼科クリニック施設は全国に数ケ所のみでした。 当時は、まだ屈折矯正手術レーシックはその知名度も少なくあまり普及していなかったのです。しかし、最近では各界の有名人が多数レーシックを受けたこともあって、急速に日本各地で普及してきました。ただ残念なことに、地方でのレーシック手術費用は両眼で平均約36万円と都心の10〜25万円に比べ高めに設定されています。
北海道・東北のレーシック&イントラレーシック施設
関東のレーシック&イントラレーシック施設
信越・北陸のレーシック&イントラレーシック施設
東海のレーシック&イントラレーシック施設
近畿のレーシック&イントラレーシック施設
中国・四国のレーシック&イントラレーシック施設
九州・沖縄のレーシック&イントラレーシック施設
 
Last UpDate 2008年5月07日
 
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